<< 織田信長居館発掘のレーポート | main | 建築探訪訪問記 >>

スポンサーサイト

2011.04.08 Friday | by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


建築探訪団〜岐阜城から安土城へ

2009.05.20 Wednesday | by gifu-kt
建築探訪団〜岐阜城から安土城へ
5月の連休、探訪団一行は安土城へと向かいました。
今年の初めに、岐阜城の発掘レポートを行ない実際に発掘現場をおとずれこの場所に信長公が実際にいたのだと一同共感動したのでした。
歴史書の中では近い存在でありながら実際に見る発掘現場はやはり書物では味わえないものを感じがる事ができました。
信長はこの岐阜におよそ9年ほど住んでいたそうです。そしてこのあとの足跡を体験したくなり、それじゃ〜岐阜を出て安土町に行こうと言う事になりました。
5月のある日はすばらしい晴天に恵まれました。
まず、安土町の安土城考古博物館で信長の情報を集め、その後信長の館に行きました。
ちゃんと、信長の資料を集めて力の入れ方がよかったです。
信長の館では、安土城の天守閣原寸大の物が復元されており、今までイメージの中でしかなかった物が実際に見る事もできました。
天守の部分は最上部6階の部分が東京大学、東京芸術大学、京都市立芸術大学の指導のもとに忠実に再現されておりました。
信長についての具体的な資料は少なくいったい再現の資料はどこから探したのか、、、、、実は加賀藩の御抱大工に伝わる安土城の天主指図が発見され、当時元愛知産業大学学長の内藤昌氏により間違いなく安土城の図面である事が解明されたそうで、その後この復元天主は1992年のスペインセビリア万国博覧会の日本館のメイン展示したそうです。
再現された城の天守部の内部は天井、壁、柱、金張りの何とも言えない物で、時の信長の力?偉大?パワーを感じるのでした。
さて、この後いよいよ安土城あとに向かいます。
この博物館から歩いて15分位でしょうか、田んぼのあぜ道は多分昔と変わらない風景でしょうあちこちで田植えがはじまってました。
いよいよ安土城です。入り口でチケットを買い(以前は無料?)中に入りました、、、、、、、、、、、
それは、思っていた以上の迫力の風景でした。
まず、城に入る最初の大手口で仰天しました。
約幅8メーターほどの石の階段が上部に向かって直線で180メートルーほどつづく物でした。
階段でこのような物は見た事もなくよくぞ造った物だとしか言えませんでした。
そしてこの石の階段を上る気力も昔の人はすごい!!
50メータほど上ると両脇に伝羽柴低(秀吉)と伝前田邸と構えるようにあり、そして伝徳川邸、織田信忠邸とまさに日本の戦国〜江戸と時代を作り出した若き主人公達の住処が一同にあるのでした。

天守跡安土城天守跡

大手道180mの直線階段がつづく大手道




天主原寸に再現された天守内部


スポンサーサイト

2011.04.08 Friday | by スポンサードリンク

Comment
Add Comment









Trackback URL
Trackback